2018年10月11日

柿色という言葉が懐かしい

柿食えば 鐘が鳴るなり 法隆寺


昔は、どの家の庭にもあった柿の木。
いっぱい実っていました。



写真は、奈良の柿だそうです。

甘くて柔らかな果肉が気に入りました。

しかも、四角い形が面白い。

皮を剥くのが嫌で果実は敬遠ぎみでした。

妻に差し出された果実の味は美味しかったけど、

3ヶ月前に天国へ行ってしまったので、

誰も果実を剥いてくれませんなき

柿を墓前に供えてあげました。



しかし、果実の美味しさに目覚めました。

秋の象徴とも言える柿ですが、

晩秋には、枯れかけた木に残る柿の実をモズがつつく姿は、

また絵になる。

あの鮮やかな色こそが柿色なんですね。

小学生の頃の写生大会で描いた景色が浮かんできた。




スーパートライアルで1個39円と安いけど、味は高級品でした。



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Posted by たそがれの太陽 at 12:11│Comments(0)暮らしの話題
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