2014年10月26日

祭りの後の楽しみは・・

今年も、あちこちの秋祭りを見物して
播州の秋祭りのフィナーレ。
寂しくなりそうです。


神社には、菅原道真が休息した仮寝の松や、
菅公腰掛松があったとされ石碑が残る。
秋祭りの場所である御厨神社(みくりやじんじゃ)は、
兵庫県明石市東二見にある神社です。




広い境内では8地区のふとん屋台が練り合わせていた。
天神さんを奉る神社だけあって、
屋台を担ぐ時の掛け声は、お詩のお題目を唱える調子です。
文学的というべきか、播州の祭りとは少し趣が違っている。
だから、見物客には楽しいのでしょう。


露店の多さには驚いたけど、人の多さにも驚く。
そしてゴミの多さにも・・。



暑いほどのお天気で日没過ぎても賑わいは終わらない。
夜空に響く太鼓の音の余韻を楽しみながら、
明日から秋が深くなっていくのだろうと考える。


祭りの後は何となく寂しい・・・。
次は、小さい秋でも探しに行くとしましょうか。



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Posted by たそがれの太陽 at 18:08│Comments(0)
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